「合格体験を聴く会」を実施しました (令和8年3月11日)
3月3日に卒業した卒業生を招き、在校生向けに「合格体験を聴く会」を実施しました。
大学合格者4名、看護専門学校合格者1名、公務員試験合格者1名の計6名が、1・2年生全員に対して、自身の進路決定に至るまでの話などを熱く語ってくれました。
「受験校決定の経緯」「高校生活を振り返って」「勉強方法や工夫」「推薦入試対策や一般入試対策」「後輩たちへのメッセージ」など、先輩の話に熱心に耳を傾けました。
<生徒の感想>
・どの先輩も2年生の内から進路をほとんど決めていて、話を聞いていくうちに自分は受験に対しての意識が浅いと感じました。
・部活やボランティアは、ただやるのではなく、何を得たのかが重要で、それが志望理由を書くときや面接の対策になることがわかりました。
・早くから自己アピールの材料を増やしていくことが大切、ということが参考になりました。複数の先輩から英検の話が出ていて、英検の重要さが伝わりました。
・ほぼ全員の先輩の話で、早めの行動をとった方が良いと言っていたので、すぐにオープンキャンパスの予約や大学探しなど、それから受験勉強も始めようと思いました。
・推薦入試で不合格の後、総合型や一般で合格した2人の先輩の話で、挫折してしまっても重く受け止めすぎずに、気持ちを切り替えて次のチャンスにつなげる、というのが印象に残りました。
・1年生の内容は早めに復習を始め、毎日勉強する習慣をつけることや、時間の管理をしっかりしようと思いました。実際の話が聞けて説得力がありました。
・まずは家での過ごし方を見直すところから始めたいと思います。やろうという気持ちがあっても、実行できていなかったことに気づきました。
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